導入事例

医薬品

当社ユーザ企業様が抱えていた
お悩み

① 複数納品先とのデータ交換管理に、専任担当者が時間を割いて対応している

MCS (マルチ・コネクション・サービス) で集約管理!
安価・短納期に業務効率・精度を大幅UP

② 各納品先毎の納品ルールに沿った運用をしなければならず、荷姿管理・専用伝票対応が不可欠

荷姿別の在庫引当個社別伝票のカスタマイズ効率的な在庫管理と複雑な伝票発行に対応

③ 物流委託先センターでの、トラック待機時間などの物流効率化法ができていない

バース予約管理システムでトラックの待機時間を削減・集計物流効率化法に対応した、選ばれる荷主に!

④ システムごとに情報が分断されて活用できていない

WMS・バース管理・配送管理までリアルタイムにデータを連携したデジタル物流プラットフォームを構築

倉庫管理システム
『AWMS』のポイント

① OTC品、ETC品に対応

OTC品、ETC品の運用違いにもAWMSにて対応した実績がございます。温度帯・ロット管理はもちろんのこと、業務運用違いにも対応いたします。また専用帳票(PDラベル)、ASNデータ等の医薬品事例ならではの仕様にも開発事例が多数ございます。

② 個口数計算によりASNデータ作成

ASN精度が上がり、納品差異・納品拒否を防ぐことが可能です。手計算・後工程修正が不要になり、現場と事務の工数を削減できるため、出荷実績が早く確定し、EDI返却・請求処理をスムーズにできるようになります。

③ 各種マテハンとの柔軟な連携

WMSとマテハン連携により、現場データがリアルタイムで可視化され、設備稼働と在庫状況を適切に把握できます。現場の属人化を排除し、安定したオペレーションを実現します。

④ 納品先様ごとに異なる連携方式・ファイル種別を取りまとめ

納品先様ごとに異なる連携方式・データ種別を当社EDIサービス「MCS」で集約、データを一本化します。安価且つ迅速な導入を実現します。

⑤ 荷待ち時間を抑制し、スムーズな入退場を促進

PC・スマホでバースを事前予約し、当日はスケジュールを基にドライバーをバースへ誘導し、荷待ち時間を短縮します。また、作業時間・荷待ち時間を集計してExcel出力もできます。