導入事例

ドラッグストア

物流拠点数:2 拠点

出荷店舗数:計350 店舗

導入時期:2025年4月

当社ユーザ企業様が抱えていた
お悩み

① 複数仕入先とのデータ交換管理に、専任担当者が時間を割いて対応している

MCS (マルチ・コネクション・サービス) で集約管理!
安価・短納期に業務効率・精度を大幅UP

② ロケーション管理に柔軟性がなく在庫管理・出荷に無駄が多い

フリーロケーションと柔軟性のある引当で、効率的な在庫管理と作業効率化を実現

③ 店舗納品まで管理できておらず、毎日問い合わせがあり対応に時間がかかる

GPSでトラック配達状況をリアルタイムに追跡 、納品・遅延の通知自動メールで問い合わせが0に!

④ システムごとに情報が分断されて活用できていない

WMS・バース管理・配送管理までリアルタイムにデータを連携したデジタル物流プラットフォームを構築

倉庫管理システム
『AWMS』のポイント

① TC1型・TC2型に標準対応

在庫型(DC)センター運用のみでなく、通過型センター用の業務機能が標準実装されています。ソーターやDAS等の大型の出荷用マテハンと連携させることもできます。

② 発注単位(出荷荷姿)や商品種別で運用切り分け

ケース出荷品・バラ出荷品や、食品・飲料・日用品などの物流用の管理区分を持たせて、それぞれの保管方法や出荷オペレーションを自由に決めることができます。

③ WEB-EDIによる企業間取引の効率化

仕入先様ごとに異なる連携方式・データ種別を当社EDIサービス「MCS」で集約、データを一本化します。安価且つ迅速な導入を実現します。

④ 荷待ち時間を短縮しスムーズな入退場を促進

PC・スマホでバースを事前予約し、当日はスケジュールを基にドライバーをバースへ誘導し、荷待ち時間を短縮します。また、作業時間・荷待ち時間を集計してExcel出力もできます。

⑤ 店舗へ配送情報の共有

トラックのGPS情報を基に店舗への到着時間を算出し、店舗へ到着案内メール/遅延連絡メールを送信します。店舗→物流センター→ドライバーへの問い合わせがなくなり、ステークホルダー全体の業務を効率化します。